オンライン診療

オンライン診療 日本人医師によるニュージーランドの医療

ニュージーランドでの診療経験豊富な日本人医師による、日本語で受けられる医療サービス

ニュージーランドのオンライン総合診療サービス

ご利用になれる方
NZ滞在中の旅行者・短期滞在者
NZ在住で、GPに英語で説明するのが困難な方
日本からの常用薬の処方を受けたい方
メンタルヘルス相談を日本語で受けたい方
NZに留学中、または予定の子供の医療相談をしたい親の方。*お子様が16歳以上の場合は、お子様の同席、または同意(書面または口頭)が必要。
NZでの子供の予防接種について知りたい方
日本とNZ間の移動の為、紹介状が必要な方
ご利用になれない方
緊急を要する症状(胸痛・呼吸困難・大量出血など)のある方
身体的診察が必要な症状がある方
ACCの申請や診断書が必要な方
保護者の同意がない17歳未満の方
自殺企図があり、今すぐにサポートが必要な方
日本と同じシステムで医療が受けられないと不満な方
イミグレーションメディカルが必要な方(質問には、診療時間中にお答えできます)

ご利用条件・注意事項

  • オンライン診療は Zanda(オンライン診療システム)とzoomを使用します。予約時にZandaにアクセスするためのパスワードなどを設定することになります。
  • 政府のファンディングを受けないサービスなので、ビザの種類に関わらず、一律の診療費となります。14歳以下の子供も有料です。
  • 血液検査や処方箋も原則的に自費となります。また、公立病院への紹介はできません。
  • 必要に応じて、プライベートのセカンダリケアへの紹介状を作成します(別料金)
  • 処方薬はニュージーランド国内の薬局で受け取り可能です(診療終了時までに、ご希望の薬局を指定してください。)
  • 30分の予約をされて、30分で診療が終わらない場合は、再度予約していただくか、時間を延長してかかった時間分の診療費を請求させていただきます。
  • 処方箋や、紹介状などを書くのに更に時間が必要な場合には、所要時間の長さにより追加の診療費の請求をさせていただく事があります。
  • NZ在住の方のかかりつけGPとなることはできません。ただ、上記の条件をご了承していただければ、オンライン診療を通じて、必要なサポートはさせていただきます。
  • 基本的に、公立の医療を無料で受けられるビザ(永住権、2年以上のワークビザ)をお持ちの方は、かかりつけのGPへの受診をお勧めしています。
  • 現在、水・土曜日の午後5時から8時まで、診療時間を設けております。水・土曜以外にも診療は可能であることが多いので、お問い合わせ下さい。需要によって、今後診療時間を増やす予定です。
  • ADHDの患者さんはこちらの私のnoteの記事、そしてメンタルヘルス・ADHDのページを参照してください。

診療の流れ

STEP

お問合せ(必要ない方はStep2へ)

疑問点がある方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。


STEP

予約

ウェブサイトから希望日時を選択し、予約します。予約のキャンセルもオンラインで可能です。(直前のキャンセルは有料になります。詳しくは送られてくる規約をお読みください。)


STEP

同意書の確認・提出

予約後メールで送られてくるリンクを使い、オンラインで同意書に署名してください


STEP

診療のZoom リンクの受信

予約後、こちらから診療時に使うZoomのリンクを送ります


STEP

受診前の準備

診療開始時に、写真付きのIDを用意しておいてください(日本のIDも可)


STEP

診療・処方

静かでプライバシーが保てる、診療に適した場所で受診してください


STEP

請求書の送付

診療直後にメールで請求書を送ります


STEP

支払い

ニュージーランドの銀行への振り込み、またはクレジットカード(日本のカードも可)


STEP

薬のピックアップ

薬局から処方された薬をピックアップしてください




料金(NZドル)

時間料金備考
30分$130リフィルのみ:$50〜
60分$260追加検査・紹介状は別途

※お支払いは、ニュージーランドの銀行振込、またはクレジットカード(ほとんどの日本のカードも使用可)


*処方薬のリフィルに関して

  • リフィルは、既に当サービスでの初診を受けた方で、同じ薬を希望の場合に限ります。(副作用の有無、必要な量、使用する薬局などの情報を、必ずメールでお知らせください。また、必ずしも診察なしでリフィルの処方箋が出せるとは限りませんので、ご了承ください。)
  • 血液検査の結果を参照して薬の用量を見直す必要がある場合などは、料金が更にかかる可能性があります。

*月経困難症や避妊のためのピルについては、私のnoteの記事も参照にしてください。

よくある質問

処方薬は日本へ送れますか?

ニュージーランドの医療なので、日本へは送れません

保険申請用の領収書はもらえますか?

はい。保険会社に診療記録などを提出する必要があるときは、別途料金が請求される可能性があります。

英語での診断書は発行できますか?

はい。診断書は英語でも日本語でも可能です。診断書作成にかかった時間は、別途料金が請求される可能性があります。

こちらにもよくある質問をまとめてあるので、ご参照ください。またこちらのnote.comの私の記事に、ニュージーランド医療の現状も簡単に説明しています。

他にもご質問がありましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。

患者さんのご家族からのレビュー

NZ在住の方

保護者の声

娘が様々な症状の悪化に苦しみ、GPや救急外来へ行っても改善せず途方に暮れていた時に、友人の紹介で、野田先生のオンライン診療を受けました。  

 野田先生は検査結果、症状と検査からどのような病気の可能性があるか、治療薬の使い方など詳しく説明し処方してくれました。近日引っ越し予定だったので、引っ越し先のGPを紹介してくださり、今後のアドバイスもいただきました。   

  先生は娘の話に真剣に耳を傾け、ホリスティックに診てくださり、娘は「こんなによく話を聞いて、詳しく説明してくれたドクターは初めて。変な言い方だけど、やっと私を一人のまともな人間として扱ってくれるドクターに出会えた気がする。」ととても満足しています。 娘も私も 自信を持って他の方に野田先生をお勧めします。


荒木 徹

日本

保護者の声

野田先生には、ウエリントンの高校に留学している息子の件でお世話になりました。

 コロナ渦で一時帰国もできず、手持ちの薬も底をついた頃に、息子の持病が悪化しました。校医や寮のサポートがなかなか受けれれず、息子も医療に関する説明が英語で行えない状況で症状の悪化がすすみ、日本から検索をして野田先生のサイトにたどり着きました。

 一番ありがたかったのは、迅速な対応やアドバイス、きめ細かい対応をしていただけたことです。ニュージーランドでは、日本人の感覚からするとあり得ないぐらい時間がかかるので。

 また、日本での治療や薬の知識と経験がある日本人医師に診てもらえる、医療英語に悩ませられることなく意思疎通できる、オンラインで日本から日本語で相談できるということは安心感とメリットが大きいです。

 このサービスの存在を知っていたら、もう少し早い段階で野田先生と相談して悪化を防ぐこともできたかもしれません。ご子息がニュージーランドに留学中の方はご自身の安心感、ご子息の健康管理の為に、野田先生のオンラインクリニックを活用されるメリットはあると思います。


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